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糖尿病専門外来

東京都内で糖尿病にお悩みの方へ

糖尿病について、
一度しっかり専門医に相談してみませんか。

「健診で血糖値やHbA1cが高いと言われたけれど、どうしたらいい?」

「今の治療で、将来合併症にならないか心配…」

「これまで内科で診てもらっていたけれど、糖尿病専門医にしっかり診てもらいたい」

そんなご不安や疑問を感じたら、
糖尿病治療の「本丸」へ。

玉寄クリニックは、東京都中央区日本橋人形町の糖尿病専門外来です。日本糖尿病学会認定の 糖尿病専門医2名が診療しています。人形町駅・水天宮前駅から徒歩1分。浜町からも通院しやすく、中央区・日本橋周辺はもちろん、 東京都内や他県からも糖尿病専門医への相談を希望される方を診療しています。

糖尿病専門医2名 血糖・HbA1c 約10分 人形町駅 徒歩1分 水天宮前駅 徒歩1分

初めて糖尿病専門外来を受診される方へ

糖尿病、血糖値・HbA1c異常についての初回の専門相談は電話予約制です。

健診結果、過去の採血結果、お薬手帳などがある場合はお持ちください。

糖尿病治療の「本丸」へ。

糖尿病診療は、単に血糖値をみるだけではありません。

糖尿病診療は、単に血糖値をみるだけではなく、その背景の見極め、薬剤選択、合併症の評価と予防、生活改善の優先順位づけまで含めて 総合的に判断することが大切です。当院には「糖尿病専門医」が2名在籍しており、健診異常の段階からこうした点を丁寧に評価し、必要に応じて迅速な検査、生活指導、提携医療機関との連携まで含めて対応できる体制を整えております。

症状がなくても、将来を見据えた管理が大切です

糖尿病は、血糖値が高くても初期には自覚症状がほとんどないことがあります。そのため、 「特に生活で困っていないから」「薬を飲んでいるから大丈夫だろう」と受診や治療が後回しになりやすい病気でもあります。

大切なのは、現在の血糖値だけではなく、 数年後・10年後まで見据えて治療することです。

高血糖の状態が長く続くと、糖尿病網膜症、糖尿病性腎症、神経障害などの合併症だけでなく、心筋梗塞や脳梗塞などの心血管疾患のリスクにも関係します。

目
糖尿病網膜症
腎臓
糖尿病性腎症
神経
しびれ・感覚障害など
心臓・血管
心筋梗塞・脳梗塞など

そのため糖尿病では、 HbA1cを下げることだけではなく、 将来の合併症まで考えて検査や治療を適切に行うことが重要です。

そこで、糖尿病専門医という選択肢があります

日本糖尿病学会認定

糖尿病専門医は、糖尿病診療における最高峰の専門資格です。

糖尿病専門医は、糖尿病について専門的な研修と臨床経験を積み、日本糖尿病学会が定める要件を満たし、専門医試験を経て認定される専門資格です。専門知識と経験を基盤に、血糖値やHbA1cだけではなく、糖尿病の病型、合併症、腎機能、心血管リスク、低血糖リスク、生活背景などまで総合的に判断し、患者さん一人ひとりに適した治療を考えます。

実際の糖尿病診療では、 糖尿病の型、インスリン分泌能、 腎機能、低血糖リスク、体重、血圧、脂質、 心臓や腎臓の病気、合併症、 仕事や生活リズムなどまで確認しながら 治療を組み立てる必要があります。食事・運動療法だけでなく、内服薬、GLP-1受容体作動薬、GIP/GLP-1受容体作動薬、インスリン、CGMなど、治療の選択肢も大きく広がっています。玉寄クリニックでは、糖尿病と診断された患者さんは日本糖尿病学会認定の糖尿病専門医が診療を担当します。

「糖尿病内科」と「糖尿病専門医」は同じではありません

糖尿病で医療機関を選ぶ際に、ぜひ知っていただきたい違いがあります。

標榜診療科名

糖尿病内科

「糖尿病内科」という診療科名は、 糖尿病専門医でなくても、医師免許を持つ医師であれば自由に標榜することができます。専門かどうかや研鑽歴があるかどうかの判断材料には全くなりません。

日本糖尿病学会認定資格

糖尿病専門医

専門研修・臨床経験・専門医試験を経て認定される専門資格です。専門研修や症例経験などの所定の要件を満たし、 専門医試験を経て認定されます。 認定後も継続した研鑽と資格更新が求められます。

医療機関を選ぶときの一つの目安

「何科と書いてあるか」だけでなく、 「実際に誰が診療するのか」まで確認してみてください。糖尿病について専門的な診療を希望される場合には、 診療科名だけでなく、実際に担当する医師が日本糖尿病学会認定糖尿病専門医 であるかどうかも、医療機関選びの大切な判断材料になります。

糖尿病専門医になるまで

日本糖尿病学会認定の糖尿病専門医は、単に糖尿病患者さんを日常的に診療しているだけで 取得できる資格ではありません。

01

内科などの基礎的な診療能力を身につける

糖尿病だけではなく、全身を診るための基礎となる臨床能力を身につけます。

02

糖尿病を専門的に研修する

糖尿病診療について体系的な専門研修を行います。

03

多様な糖尿病患者さんを診療する

1型糖尿病、2型糖尿病、合併症、薬物療法、インスリン治療など、幅広い糖尿病診療を経験します。

04

所定の症例・研修要件を満たす

専門医として必要な研修や症例経験を積み重ねます。

05

糖尿病専門医試験

所定の受験要件を満たしたうえで、糖尿病に関する専門知識と臨床能力を問う専門医試験を受験します。

06

専門医取得後も研鑽を続ける

臨床経験と学習を継続しながら、糖尿病診療に必要な知識と判断を更新していきます。

「糖尿病を診療していること」と 「糖尿病専門医であること」は同じではありません。

専門研修と臨床経験を積み、所定の要件と専門医試験を経て認定され、その後も継続して研鑽する。それが日本糖尿病学会認定の糖尿病専門医です。

糖尿病診療は、現在も大きく進歩し続けています

専門医取得後も、日々の知識の研鑽とアップデートが欠かせません。

糖尿病診療は、ここ数年だけを見ても大きく変化しています。新しい糖尿病治療薬に加え、GLP-1受容体作動薬、GIP/GLP-1受容体作動薬、SGLT2阻害薬、CGMを活用した血糖管理など、治療の選択肢は大きく広がっています。さらに現在では、単に血糖値やHbA1cを下げるだけではなく、心血管疾患、心不全、慢性腎臓病、低血糖リスクなども考慮しながら 一人ひとりの病態に応じて治療を選択することが重要になっています。私たちも、学会、診療ガイドライン、国内外の論文、新薬や医療機器に関する情報を継続的に確認し、日々、糖尿病診療に関する知識と臨床判断をアップデートすることを大切にしています。

玉寄クリニックでは、糖尿病専門医2名が診療します

私たちは、「糖尿病専門医という資格を持っているか」だけでなく、 どのような医療機関で どのような専門診療を経験してきたかも大切だと考えています。

副院長 / 糖尿病専門医

玉寄 皓大

東京大学医学部附属病院 糖尿病・代謝内科、 聖路加国際病院 内分泌代謝科などで、糖尿病・内分泌代謝疾患の専門診療に携わってきました。聖路加国際病院では内分泌代謝科 Educational Chiefも経験しています。

 

日本糖尿病学会認定 糖尿病専門医
日本内分泌学会認定 内分泌代謝科専門医
日本内科学会認定 内科専門医

医師 / 糖尿病専門医

玉寄 直子

東京大学医学部附属病院、東京山手メディカルセンター、三井記念病院などで、糖尿病・内分泌代謝疾患の研鑽を積んでいます。

 

日本糖尿病学会認定 糖尿病専門医
内分泌代謝糖尿病内科領域専門医
日本内科学会認定 内科専門医

東大病院と聖路加国際病院。
2つの高度な糖尿病診療の現場で培った経験を、 日常の外来へ。

副院長は、東京大学医学部附属病院と聖路加国際病院で糖尿病・内分泌代謝疾患の専門診療に携わってきました。この2つの病院で研鑽を積んだ糖尿病専門医は、日本でも稀有な存在です。大病院で培った専門性を、日常的に通院できるクリニックで。 高度な専門診療と、顔の見える継続診療の両立を大切にしています。

確実に糖尿病専門医に診てもらいたい方へ

「大きな病院へ行けば、必ず糖尿病専門医が担当する」 とは限りません。

大学病院や基幹病院は、若い医師を育てる研修施設でもあります。 糖尿病専門医を取得するために研鑽中の医師が外来を担当することもあります。また診療体制によっては、担当医が1年や半年おきに変更になることもあります。一方、玉寄クリニックでは、糖尿病と診断された患者さんは必ず糖尿病専門医が診療します。

  • 糖尿病専門医であることが明確
  • 担当する医師の経歴・専門資格が分かる
  • 同じ専門医に継続して相談しやすい
  • これまでの経過や生活背景まで踏まえて治療を調整できる
  • 必要な場合には大学病院・基幹病院へ紹介できる

「確実に糖尿病専門医に診てもらいたい」 という方には、 当院のように専門医が直接診療する専門クリニックが有力な選択肢です。

同じ保険診療なら、糖尿病専門医を。

「でも専門医の診療は高いのでは?」とお考えの方へ

糖尿病専門医であることだけを理由に、特別な「専門医料金」がかかるわけではありません。

日本の保険診療では、国が定める診療報酬をもとに医療費が計算されます。実際に行う検査や処方、診療内容によって 自己負担額は異なりますが、「糖尿病専門医に診てもらった」という資格そのものを理由に、特別な自費の専門医料金が上乗せされるわけではありません。

通院できる範囲に糖尿病専門医がいるのであれば、

糖尿病について専門的な知識や技術をもった医師に診てもらう。

それは、とても自然な医療機関の選び方だと考えています。

私自身も、もし自分や家族が糖尿病になったとしたら、やはり糖尿病を専門領域として研鑽してきた糖尿病専門医に診てもらいたいと考えます。

特に、初めて糖尿病と診断された方、HbA1cがなかなか改善しない方、薬が増えてきた方、インスリンやCGMについて相談したい方、合併症が心配な方は、一度糖尿病専門医の視点で 治療全体を整理することをご検討ください。

※実際の自己負担額は、 保険負担割合、診察内容、検査、処方などによって異なります。

玉寄クリニックの糖尿病専門外来

診療体制・検査・治療・アクセスをまとめました。

糖尿病専門医による糖尿病ライブラリー

外来だけではお話しきれない内容を、糖尿病専門医の副院長が網羅的にまとめています。

糖尿病の原因、診断、HbA1c、血糖値、食事、運動、薬、インスリン、CGMなど、患者さんから実際によくいただくご質問を中心に 詳しく解説しています。診察前に知りたいことがある方も、治療中に疑問が出てきた方も、ぜひご参考ください(タップしたら読めます)。

糖尿病の基本・原因・症状
検査・診断・健診異常
生活改善・治療の基本
糖尿病の薬・注射療法
CGM・リブレ・血糖モニタリング
妊娠・ライフステージ
糖尿病専門医について

玉寄クリニックの糖尿病専門外来が選ばれる理由

POINT 01

糖尿病患者さんは糖尿病専門医が診療

糖尿病と診断された患者さんは、日本糖尿病学会認定の糖尿病専門医が診療します。

POINT 02

糖尿病専門医2名

東大病院、聖路加国際病院、東京山手メディカルセンター、三井記念病院などで研鑽した専門医が診療します。

POINT 03

血糖・HbA1cを院内約10分で確認

受診日に現在の血糖状態を確認し、その日の診療判断に活用します。

POINT 04

インスリン導入・調整にも対応

インスリン治療が必要な場合には、導入から継続、投与量の調整まで対応します。

POINT 05

GLP-1・GIP/GLP-1関連治療にも対応

GLP-1受容体作動薬や、 マンジャロなどのGIP/GLP-1受容体作動薬についても、病態や適応を確認したうえで治療を検討します。

POINT 06

動脈硬化性疾患まで見据えて診療

糖尿病だけではなく、血圧、脂質、腎機能、喫煙なども含め、心筋梗塞や脳梗塞などの予防まで考えます。

POINT 07

一人ひとりの生活背景に合わせた治療

治療の正解は一つではありません。生活スタイル、家族歴、体重、基礎疾患、仕事や生活リズムなどを考慮し、患者さん一人ひとりに適した治療を考えます。

POINT 08

CGM・血糖モニタリングにも対応

必要な患者さんではCGMを活用し、HbA1cだけでは分からない日々の血糖変動まで確認します。

POINT 09

必要なときは専門医療機関へ連携

入院、高度な検査や治療が必要な場合には、病状に応じて大学病院・基幹病院などへ紹介します。

POINT 10

どんなことがあっても怒りません!

薬を飲み忘れたこと、 食べすぎてしまったこと、 通院が空いてしまったことも正直にお話しください。現在の状況を受け止め、そこからどうすれば治療を続けやすくなるのかを 一緒に考えます。

こんな方は糖尿病専門外来へ

健診で血糖・HbA1cが高かった糖尿病なのか、予備群なのか、再検査が必要なのかを整理します。
一度、糖尿病専門医に診てもらいたい現在の検査や治療内容を専門医の視点で整理します。
今の治療でよいのか不安HbA1cだけでなく、 薬、合併症、生活背景まで確認します。
一般内科から専門医へ転院したい現在の処方や検査結果を確認し、診療を引き継ぎます。
インスリン・CGMを相談したい導入・継続・調整の必要性を病状に応じて判断します。
しばらく治療を中断してしまった現在の状態を改めて確認し、そこから治療を再開します。
現在の治療について別の専門医の意見がほしい現在の主治医で治療を続けながら当院の意見のみをご希望の場合は、セカンドオピニオン外来をご案内します。

専門医はHbA1cだけを見ていません

例えばHbA1cが同じ7.5%だったとしても、全員に同じ治療を行うわけではありません。

糖尿病の型、年齢、罹病期間、空腹時・食後血糖、インスリン分泌、腎機能、肝機能、低血糖リスク、体重、血圧、脂質、心筋梗塞・脳梗塞・心不全のリスク、仕事や生活リズムなどを確認します。

糖尿病専門医の臨床視点

血糖値を下げることだけではなく、その方の将来を見据えて治療を考えます。

同じ薬でも、 腎機能、心不全、低血糖リスク、 体重や生活スタイルによって 優先順位は変わります。 HbA1cという一つの数字だけではなく、 将来の合併症をできるだけ防ぎながら、 その方が長く続けられる治療を考えます。

当院で行う主な検査

検査を多く行うこと自体が目的ではありません。 病状や治療内容、合併症リスクに応じて 必要な検査を選択します。

血糖・HbA1c

院内で約10分で確認し、 受診日の診療判断に活用します。

血液・尿検査

腎機能、肝機能、脂質、 尿蛋白などを病状に応じて確認します。

病型・インスリン分泌評価

必要に応じて Cペプチドや自己抗体などを確認します。

動脈硬化評価

必要に応じて PWV・ABI、 頸動脈エコーなどを行います。

糖尿病治療の選択肢

「新しい薬だから使う」 「HbA1cが高いから薬を増やす」 というだけで治療を決めるものではありません。

食事・運動療法

完璧を求めるのではなく、 現在の生活の中で継続できる方法を考えます。

経口糖尿病薬

病態、腎機能、合併症、 低血糖リスクなどを考慮して選択します。

インスリン治療

必要に応じて 導入・継続・投与量の調整に対応します。

GLP-1・GIP/GLP-1関連治療

GLP-1受容体作動薬、 マンジャロなどの GIP/GLP-1受容体作動薬についても 適応を確認して検討します。

マンジャロについて
マンジャロは GIP/GLP-1受容体作動薬で、 2型糖尿病の治療薬です。 当院では糖尿病のない方への 美容・減量目的のマンジャロ使用は行っていません。 肥満症治療については、 ウゴービ・ゼップバウンドを使用する 肥満症外来をご案内しています。

合併症を防ぐために確認すること

糖尿病治療の目的は、 HbA1cという数字だけを良くすることではありません。

腎臓

腎機能、尿検査、 必要に応じて尿アルブミンなどを確認します。

目

糖尿病網膜症を確認するため、 必要に応じて眼科と連携します。

神経・足

しびれ、感覚の変化、 足の状態などを確認します。

心臓・血管

血圧、脂質、腎機能、 喫煙なども含めて総合的に評価します。

CGM・血糖モニタリング

HbA1cは重要な指標ですが、1日の血糖変動や食後高血糖、夜間の低血糖まですべてを表すものではありません。必要な患者さんでは、CGM・リブレなどのデータを糖尿病治療に活用します。

保険診療のCGMと、 自費の血糖モニタリング外来は別です

糖尿病治療として使用するCGMは、保険適用や機器ごとの条件、医学的必要性を確認して使用します。一方、玉寄クリニックでは FreeStyleリブレ2を利用して、食事・運動・睡眠などの日常生活と血糖変動の関係を確認する 自費の「血糖モニタリング外来」も設けています。

インスリンポンプをご使用中の方へ
当院では、 インスリンポンプ療法の新規導入および継続管理には 対応していません。 現在インスリンポンプをご使用中の方、 またはポンプ療法の導入をご希望の方は、 インスリンポンプ管理に対応する 糖尿病専門医療機関での診療をおすすめしています。

転院・治療の見直しもご相談ください

糖尿病専門医へ転院したい

他院からの転院もご相談いただけます。現在の処方や検査結果を確認し、必要な診療を引き継ぎます。お薬手帳、最近の検査結果、紹介状がある場合は紹介状をお持ちください。

現在の治療について別の専門医の意見を聞きたい

現在の主治医で治療を継続しながら、 当院の専門医の意見のみをご希望の場合は、 自費のセカンドオピニオン外来をご案内します。

治療が途切れてしまった時も、 そこから一緒に立て直します

糖尿病は長く付き合っていく病気です。 そのため、 治療がいつも予定通りに進むとは限りません。

玉寄クリニックが大切にしていること

本当のことを、そのままお話しください。

薬を飲み忘れていた、食事が乱れていた、つい食べすぎてしまった、運動を続けられなかった、仕事が忙しくしばらく通院できなかった、など。糖尿病診療では、このようなことは決して珍しくありません。私たちが一番心配するのは、「怒られるかもしれない」 「薬を飲んでいないことを言いづらい」 「しばらく受診していなかったから戻りにくい」 と感じて、そのまま通院が途切れてしまうことです。 薬を飲めていなかったことも、食事が乱れていたことも、通院できなかったことも、どうぞ正直にお話しください。私たちは、その状況をきちんと受け止めます。大切なのは、過去にできなかったことを責めることではありません。今の生活や検査結果を確認して、ここからどう立て直していくかを 一緒に考えていきましょう。

人形町・水天宮前・浜町で糖尿病専門医をお探しの方へ

玉寄クリニックは、東京都中央区日本橋人形町にある糖尿病専門外来です。人形町駅・水天宮前駅から徒歩1分。浜町エリアからも通院しやすく、健診での血糖値・HbA1c異常から、 1型・2型糖尿病の継続診療、治療の見直し、インスリン、CGM、合併症予防までご相談いただけます。

人形町で糖尿病専門医をお探しの方

玉寄クリニックは 人形町駅から徒歩1分。日本糖尿病学会認定の糖尿病専門医が診療します。

水天宮前で糖尿病専門医をお探しの方

水天宮前駅から徒歩1分。血糖値・HbA1cは院内で約10分で確認できます。

浜町で糖尿病専門医をお探しの方

浜町からも通院しやすい日本橋人形町で、糖尿病専門医による継続診療をご相談いただけます。

人形町・水天宮前・浜町周辺で糖尿病の相談先をお探しなら

人形町・水天宮前・浜町で糖尿病専門医による診療をお探しなら、玉寄クリニックへご相談ください。

玉寄クリニックには、日本糖尿病学会認定の糖尿病専門医が2名在籍しています。

副院長は、東京大学医学部附属病院糖尿病・代謝内科と、聖路加国際病院内分泌代謝科で糖尿病・内分泌代謝疾患の専門診療に携わってきました。血糖値やHbA1cだけではなく、腎臓、血圧、脂質、 心血管リスク、合併症、インスリン、CGMまで含めて糖尿病専門医の視点から診療します。

東京で糖尿病専門医をお探しの方へ

糖尿病は長く付き合っていくことが多い病気だからこそ、専門性だけでなく、通院を続けやすいことも大切です。玉寄クリニックは東京都中央区日本橋人形町にあり、人形町駅・水天宮前駅から徒歩1分です。中央区、日本橋、人形町、水天宮前、浜町周辺だけでなく、千代田区、港区、台東区、江東区、文京区など、東京都内からもアクセスしやすい立地です。大学病院・基幹病院で培った専門性を、 継続して通院できるクリニックで提供し、 入院や高度な検査・治療が必要な場合には、 病状に応じて専門医療機関へつなぐことを大切にしています。

受診方法

糖尿病専門外来の初回相談は電話予約制です

健診での血糖・HbA1c異常、 糖尿病の診断・治療、 転院、インスリン・CGMなどを 初めて相談される方は、 診療時間内にお電話ください。 健診結果、過去の検査結果、 お薬手帳などをお持ちいただくと 診療がスムーズです。

玉寄クリニック|糖尿病専門外来 受診情報

医療機関名

玉寄クリニック

診療科

糖尿病内科・内分泌内科・内科

糖尿病専門医

日本糖尿病学会認定 糖尿病専門医2名

医師体制

医師3名全員が内科専門医。 原則2診体制で診療しています。

主な相談

健診での血糖・HbA1c異常、 糖尿病予備群、 1型・2型糖尿病、 治療の見直し、 転院、インスリン、 CGM、合併症予防など

迅速検査

血糖値・HbA1cは院内で約10分

インスリン

導入・継続・用量調整に対応

CGM

保険適用・医学的必要性を確認して対応。 自費の血糖モニタリング外来もあります。

インスリンポンプ

新規導入・継続管理ともに非対応

所在地

〒103-0013
東京都中央区日本橋人形町1丁目12-11
リガーレ日本橋人形町105

アクセス

人形町駅 徒歩1分
水天宮前駅 徒歩1分
浜町エリアからも通院しやすい立地

初診

糖尿病専門外来の初回相談は電話予約制

電話

03-3661-5555

病院連携

入院や高度な検査・治療が必要な場合は、 病状に応じて専門医療機関へ紹介します。

よくあるご質問

健診でHbA1cが高いと言われました。受診できますか?

はい。 まだ糖尿病と診断されていない段階でもご相談いただけます。 血糖値・HbA1c、 過去の推移、家族歴などを確認し、 必要な再検査や今後の方針を判断します。

HbA1cが6.5%でした。糖尿病ですか?

HbA1c 6.5%以上は「糖尿病型」に該当しますが、 HbA1cだけで糖尿病と確定できない場合があります。 血糖値との組み合わせや、 必要に応じた再検査などから診断します。

血糖値が高いだけでも相談できますか?

はい。 健診や他院の検査で血糖値が高かった方も ご相談いただけます。 空腹時か食後か、 HbA1cの値、 過去の検査結果などを確認します。

糖尿病予備群でも専門外来を受診できますか?

はい。 糖尿病予備群・境界型の段階でもご相談いただけます。 血糖・HbA1cの推移、 体重、家族歴、血圧、脂質などを確認して 今後の方針を考えます。

糖尿病と診断されたら必ず薬が必要ですか?

必ずしも全員が直ちに薬を始めるわけではありません。 高血糖の程度、 糖尿病の型、症状、合併症、 体重、生活状況などを確認して個別に判断します。

1型糖尿病も診てもらえますか?

1型糖尿病についてもご相談いただけます。 インスリン注射による治療や血糖管理について、 現在の治療内容を確認して診療します。

ただし、 インスリンポンプを使用中の方、 またはポンプ療法の導入を希望される方については、 当院ではポンプ療法の新規導入・継続管理に対応していません。

インスリンについて相談できますか?

はい。 インスリンが必要かどうかの判断、 導入、継続、投与量の調整などをご相談いただけます。

CGM・リブレを使用できますか?

はい。 保険適用や医学的必要性などを確認して CGM診療に対応します。 また、 FreeStyleリブレ2を使用した 自費の血糖モニタリング外来も設けています。

インスリンポンプを使用しています。受診できますか?

当院では、 インスリンポンプ療法の新規導入および継続管理には 対応していません。

現在インスリンポンプを使用中の方、 またはポンプ療法の導入を希望される方は、 ポンプ管理に対応する糖尿病専門医療機関での 継続診療をおすすめしています。

マンジャロについて相談できますか?

はい。 マンジャロはGIP/GLP-1受容体作動薬で、 2型糖尿病の治療薬です。 病態、適応、安全性などを確認して使用を検討します。

当院では糖尿病のない方への 美容・減量目的のマンジャロ使用は行っていません。

妊娠糖尿病も相談できますか?

はい。 妊娠糖尿病についてもご相談いただけます。 産婦人科での診療状況を確認し、 必要に応じて連携して診療します。

糖尿病治療を中断してしまいました。今からでも受診できますか?

はい。ぜひご相談ください。 糖尿病では、 仕事や生活の変化などで 通院が途切れてしまうことは珍しくありません。

薬を飲めていなかった、 食事療法がうまくできなかった、 しばらく受診できなかったことも、 そのままお話しください。

その状況を責めるのではなく、 現在の血糖値やHbA1c、 生活状況を確認したうえで、 ここから続けられる治療を一緒に考えます。

他院から糖尿病専門医へ転院できますか?

はい。 お薬手帳、直近の検査結果、 紹介状がある場合は紹介状をお持ちください。 紹介状がない場合も、 まずはお電話でご相談ください。

今の病院で治療を続けたまま、別の専門医の意見を聞けますか?

現在の主治医で治療を継続しながら、 当院の専門医の意見のみをご希望の場合は、 自費のセカンドオピニオン外来をご案内しています。

糖尿病専門医とはどのような資格ですか?

日本糖尿病学会が認定する、 糖尿病診療における最高峰の専門資格です。 糖尿病について専門的な研修と臨床経験を積み、 所定の要件を満たしたうえで 専門医試験を経て認定されます。 認定後も継続的な研鑽と資格更新が求められます。

「糖尿病内科」と「糖尿病専門医」は同じですか?

同じではありません。 「糖尿病内科」は、 糖尿病専門医資格がなくても標榜できます。

一方、糖尿病専門医は、 専門研修や症例経験など所定の要件を満たし、 専門医試験を経て認定される専門資格です。

大学病院へ行けば糖尿病専門医に診てもらえますか?

大学病院や基幹病院は研修施設でもあるため、 診療体制によっては 糖尿病専門医資格を取得するために研鑽中の医師が 外来を担当することがあります。

確実に糖尿病専門医による継続診療をご希望の場合には、 実際に担当する医師の資格を確認することをおすすめします。 玉寄クリニックでは、 糖尿病と診断された患者さんは 糖尿病専門医が診療します。

糖尿病専門医に診てもらうと高くなりますか?

保険診療では、 国が定める診療報酬をもとに医療費が計算されます。 「糖尿病専門医に診てもらう」という資格そのものだけを理由に、 特別な自費の専門医料金が加算されるわけではありません。

実際の自己負担額は、 診察内容、検査、処方などによって異なります。

玉寄クリニックには糖尿病専門医が何人いますか?

日本糖尿病学会認定の糖尿病専門医が2名在籍しています。 副院長の玉寄皓大と、 玉寄直子医師が糖尿病専門外来を担当します。

女性の糖尿病専門医に相談できますか?

はい。 玉寄直子医師が糖尿病専門外来を担当しています。 診療日や予約状況がありますので、 ご希望の場合は事前にお電話でお問い合わせください。

人形町で糖尿病専門医に相談できますか?

はい。 玉寄クリニックは東京都中央区日本橋人形町にあり、 人形町駅から徒歩1分です。 日本糖尿病学会認定の糖尿病専門医2名が在籍しています。

水天宮前で糖尿病専門医を探しています。受診できますか?

はい。 玉寄クリニックは水天宮前駅から徒歩1分です。 糖尿病専門外来の初回相談は電話予約制です。 血糖値・HbA1cは院内で約10分で確認できます。

浜町から糖尿病専門外来へ通院できますか?

はい。 玉寄クリニックは日本橋人形町にあり、 浜町エリアからも通院しやすい場所にあります。 糖尿病専門医による診療をご希望の方もご相談ください。

糖尿病専門外来の初診は予約が必要ですか?

はい。 糖尿病、血糖・HbA1c異常、 転院、治療の見直しなどの 初回専門相談は電話予約制です。 03-3661-5555へ診療時間内にお電話ください。

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執筆・監修

玉寄クリニック 副院長 玉寄皓大

玉寄クリニック 副院長

玉寄 皓大

日本糖尿病学会認定 糖尿病専門医

日本内分泌学会認定 内分泌代謝科専門医

日本内科学会認定 内科専門医

東京大学医学部附属病院、 聖路加国際病院で 糖尿病・内分泌代謝疾患の専門診療に従事。 聖路加国際病院では Educational Chiefも経験。

血糖値という数字だけではなく、 将来の合併症リスクと生活背景まで考え、 それぞれの患者さんにとって 継続できる糖尿病治療を 一緒に考えることを大切にしています。

東京・日本橋で糖尿病専門医をお探しの方へ

健診で血糖値やHbA1cを指摘された方から、 糖尿病治療の見直し、 転院、インスリン・CGM、 合併症予防までご相談ください。

日本糖尿病学会認定 糖尿病専門医2名が診療します。

人形町・水天宮前・浜町周辺の方はもちろん、 東京都内から 糖尿病専門医への相談をご希望の方もご相談ください。

治療が順調だった方も、 しばらく通院が途切れていた方も、 現在の状態を確認するところから始めます。

これからの治療を、一緒に考えていきましょう。

人形町駅・水天宮前駅 徒歩1分
東京都中央区日本橋人形町1丁目12-11
リガーレ日本橋人形町105

本ページは一般的な医療情報および 玉寄クリニックの診療内容をご案内するものです。 個別の診断・治療方針は、 診察および必要な検査結果をもとに判断します。

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