高血圧外来|内科・内分泌代謝専門医が診療|人形町・水天宮前の玉寄クリニック
東京都内で高血圧にお悩みの方へ
高血圧について、
一度しっかり内科・内分泌代謝の専門医に相談してみませんか。
「健診で血圧が高いと言われたけれど、薬を飲むべき?」
「家で測ると高いけれど、病院では正常。大丈夫?」
「薬を飲んでいるのに、なかなか血圧が下がらない」
「まだ若いのに高血圧と言われた。何か原因がある?」
そんなときは、
血圧の数字だけではなく「なぜ高いのか」まで考える診療を。
玉寄クリニックは、 東京都中央区日本橋人形町で高血圧の診断・治療を行う内科クリニックです。 医師3名全員が内科専門医で、 糖尿病・内分泌代謝領域を専門とする医師も診療しています。
人形町駅・水天宮前駅から徒歩1分。 浜町からも通院しやすく、 健診で初めて血圧を指摘された方から、 すでに降圧薬を使用している方、 若年性高血圧や治療抵抗性高血圧までご相談いただけます。
初めて高血圧について専門的に相談される方へ
健診結果、家庭血圧の記録、お薬手帳、 過去の採血結果などがある場合はお持ちください。
専門診療の初回相談は電話予約制です。
高血圧はどこでも診てもらえる。だからこそ「誰が診るか」も大切です
高血圧は非常に患者数が多いため、 多くの医療機関で診療されています。
しかし、高血圧診療は 「血圧が高いから、とりあえず薬を出す」 だけではありません。
血圧が高い → 降圧薬を処方
もちろん降圧薬は高血圧治療の重要な柱です。 しかし、それだけでは十分でない患者さんもいます。
血圧が高い理由と、将来のリスクまで考える
家庭血圧、年齢、体重、腎機能、糖尿病、脂質異常症、 心血管疾患、現在の薬、生活背景などを確認します。 必要な方では二次性高血圧の原因も検討します。
内科・内分泌代謝専門診療の視点
高血圧は「血圧だけ」の病気ではありません。
糖尿病、脂質異常症、肥満、慢性腎臓病などは 高血圧としばしば重なります。 また、副腎や甲状腺などのホルモン異常が 高血圧の原因になっている場合もあります。
だからこそ、 血圧だけを切り離すのではなく、 全身を診る内科の視点と、 代謝・ホルモンを診る内分泌代謝の視点を組み合わせる ことを大切にしています。
内科専門医・内分泌代謝領域の専門医が高血圧を診療します
玉寄クリニックでは、 医師3名全員が内科専門医です。 そのうち2名は糖尿病・内分泌代謝領域を専門としており、 高血圧を含む生活習慣病の診療を行っています。
副院長 / 内科・内分泌代謝領域
玉寄 皓大
東京大学医学部附属病院 糖尿病・代謝内科、 聖路加国際病院 内分泌代謝科などで 糖尿病・内分泌代謝疾患および 高血圧を含む生活習慣病診療に携わってきました。
聖路加国際病院では Educational Chiefも経験しています。
日本糖尿病学会認定 糖尿病専門医
日本内分泌学会認定 内分泌代謝科専門医
日本内科学会認定 内科専門医
医師 / 内科・内分泌代謝領域
玉寄 直子
東京大学医学部附属病院、 東京山手メディカルセンター、 三井記念病院などで研鑽を積み、 糖尿病・内分泌代謝疾患、高血圧を含む 内科診療に携わっています。
日本糖尿病学会認定 糖尿病専門医
内分泌代謝糖尿病内科領域専門医
日本内科学会認定 内科専門医
大学病院・基幹病院で培った専門性を、日常の高血圧診療へ。
聖路加国際病院、東京大学医学部附属病院、 東京山手メディカルセンター、三井記念病院などで 生活習慣病・内分泌代謝疾患の診療経験を積んだ医師が、 現在は日本橋人形町で診療しています。
高血圧は長く付き合うことが多い病気だからこそ、 大病院で培った専門的な視点と、 地域のクリニックで継続して診療できる身近さの 両立を大切にしています。
玉寄クリニックの高血圧診療|8つの特徴
医師3名全員が内科専門医
高血圧だけでなく、 心臓・腎臓・代謝疾患など 全身との関係を考えながら診療します。
内分泌代謝領域の専門医による診療
副腎・甲状腺を含むホルモン異常や、 糖尿病・脂質異常症・肥満など 代謝疾患との関連まで考えます。
二次性高血圧を見逃さない
若年発症、急な悪化、 低カリウム血症、 複数の薬でも下がらない高血圧では、 原発性アルドステロン症なども検討します。
血圧だけでなく動脈硬化疾患を予防する
高血圧治療の目的は 単に数字を下げることではありません。 脳卒中、心筋梗塞、心不全、 腎障害などを防ぐことまで考えます。
糖尿病・脂質・腎機能までまとめて評価
血圧、血糖、HbA1c、LDLコレステロール、 腎機能、尿蛋白、尿酸、体重などを確認し、 心血管リスク全体を評価します。
一人ひとりに合わせた降圧薬を選択
治療の正解は一つではありません。 年齢、腎機能、糖尿病、心疾患、 脈拍、むくみ、生活スタイルなどを考慮して 治療を組み立てます。
生活を無視した治療はしません
「とにかく痩せてください」 「塩分を全部減らしてください」 という一方的な指導ではなく、 現在の生活の中で続けられる方法を考えます。
必要なら専門医療機関へつなぐ
画像検査や高度な精査、入院治療などが必要な場合には、 病状に応じて大学病院・基幹病院などへご紹介します。
こんな方は一度、高血圧についてご相談ください
高血圧について詳しく知りたい方へ
外来だけではお伝えしきれない内容を、高血圧ライブラリーにまとめています。
高血圧は、 「血圧はいくつから治療するのか」 「家庭血圧はどう測るのか」 「塩分はどこまで減らすのか」 「運動は何をすればよいのか」 など、外来でよく質問されることが非常に多い病気です。
そこで玉寄クリニックでは、 専門医の臨床視点を交えながら、 高血圧について知っていただきたい内容をテーマごとに整理しています。 受診前後の参考として、ぜひご活用ください。
家庭血圧・血圧の測り方
高血圧の原因
食事・運動・生活習慣
高血圧とは
高血圧とは、 繰り返し血圧を測定しても 高い状態が続いている病気です。
血圧は緊張、寒さ、運動、睡眠不足、 痛み、喫煙、カフェインなどでも変動するため、 一度の測定だけで判断するものではありません。
140/90mmHg以上
診察室血圧
医療機関で繰り返し測定した血圧の 高血圧診断基準です。
135/85mmHg以上
家庭血圧
自宅で継続して測定した家庭血圧の 高血圧診断の目安です。
「診断基準」と「治療目標」は別です
高血圧の診断基準は、 診察室血圧140/90mmHg以上です。
一方、日本高血圧学会 「高血圧管理・治療ガイドライン2025」では、 高血圧患者さんの降圧目標として 原則130/80mmHg未満が示されています。
実際の治療では、 患者さんの状態や治療の忍容性なども確認しながら 個別に判断します。
高血圧を放置すると、何が問題なのでしょうか
高血圧の問題は、 「頭痛がするかどうか」ではありません。
症状がなくても、 高い血圧が長く続くことで 血管や臓器に負担がかかります。
高血圧治療の目的は、将来の病気を防ぐことです。
脳梗塞・脳出血など
心筋梗塞・心不全など
慢性腎臓病・腎機能低下
動脈硬化・大動脈疾患など
だからこそ、 「今日の血圧を下げる」だけではなく、 数年後・10年後の脳・心臓・腎臓を守ること を目標に治療します。
同じ150/90でも、治療の正解は一つではありません
例えば、 同じ150/90mmHgでも、 30歳の方と80歳の方、 糖尿病がある方とない方、 腎機能が正常な方と低下している方では、 治療の考え方は異なります。
内科・内分泌代謝専門医の臨床視点
「血圧の数字」ではなく「その人」を見て治療します。
年齢、家庭血圧、腎機能、 糖尿病、脂質異常症、肥満、 蛋白尿、心疾患、脳血管疾患、 脈拍、むくみ、服用中の薬、 仕事や食生活まで確認します。
そのうえで、 生活改善から始めるのか、 薬物治療を開始するのか、 どの種類の降圧薬を選ぶのかを考えます。
治療の正解は、一人ひとり違います。
高血圧の原因に、ホルモンの病気が隠れていることがあります
高血圧の多くは、 遺伝的な体質、加齢、塩分、 体重、運動不足などが組み合わさって生じます。
一方で、 特定の病気や薬剤などが原因となって 血圧が上がる 「二次性高血圧」 があります。
原発性アルドステロン症
副腎からアルドステロンというホルモンが 過剰に分泌される病気です。 低カリウム血症を伴わない場合もあります。
甲状腺機能異常
甲状腺ホルモンの過剰・不足によって、 血圧や脈拍へ影響することがあります。
クッシング症候群
コルチゾールの過剰によって、 高血圧、糖尿病、体重増加などを 生じることがあります。
褐色細胞腫など
発作的な高血圧、 動悸、発汗、頭痛などを 伴うことがあります。
腎臓・腎血管疾患
慢性腎臓病や 腎血管の異常が 高血圧の原因になることがあります。
睡眠時無呼吸など
いびき、肥満、 早朝高血圧などから 背景疾患を疑う場合があります。
特に二次性高血圧を考えたいケース
若い年齢で高血圧を発症した
以前は正常だった血圧が急に高くなった
複数の降圧薬でも血圧が下がりにくい
カリウム低値を指摘された
副腎腫瘍を指摘された
甲状腺疾患を指摘されている
発作的な動悸・頭痛・発汗がある
高血圧では何を調べるのでしょうか
すべての患者さんに 大量の検査を行うわけではありません。
高血圧の程度、 年齢、既往歴、 治療状況などから 必要な検査を選択します。
家庭血圧
朝・夜の血圧や変動を確認します。 診察室だけでは分からない血圧を把握します。
血液検査
腎機能、電解質、 血糖、HbA1c、脂質、 尿酸などを確認します。
尿検査
蛋白尿などを確認し、 腎臓への影響を評価します。
ホルモン検査
必要に応じて、 アルドステロン・レニン、 甲状腺ホルモンなどを調べます。
心電図・血管評価
心臓への負担や 動脈硬化の評価が必要な場合に検討します。
画像検査
必要に応じて、 院内検査または連携施設での CT・MRIなどを検討します。
高血圧の治療
高血圧治療は、 生活習慣の改善と、 必要に応じた薬物療法を組み合わせます。
すべての患者さんが 直ちに薬を開始するわけではありません。
減塩
外食、汁物、麺類、加工食品など、 現在の食生活の中で 改善できるところから考えます。
運動
ウォーキングなどを中心に、 体調や基礎疾患を確認しながら 継続できる運動を考えます。
体重
肥満がある場合には、 無理な減量ではなく 現実的に続けられる方法を考えます。
飲酒・喫煙
飲酒量や喫煙状況も 心血管リスク全体の観点から確認します。
睡眠
睡眠不足や、 必要に応じて睡眠時無呼吸なども考えます。
降圧薬
血圧・年齢・合併症などに合わせて 薬剤を選択・調整します。
治療方針
生活習慣の改善も、「できること」から始めます。
高血圧だからといって、 全員に同じ生活指導をすることが 最善とは限りません。
仕事、家族構成、外食の頻度、 運動習慣などを確認し、 現在の生活の中で 実際に続けられる改善方法を一緒に考えます。
高血圧の薬は、一人ひとりに合わせて選びます
降圧薬には、 カルシウム拮抗薬、 ARB、 ACE阻害薬、 利尿薬など複数の種類があります。
単に 「この薬が一番強いから」 という理由だけで選ぶものではありません。
薬を選ぶときにも、患者さん全体を見ます。
年齢、腎機能、糖尿病、 蛋白尿、心疾患、 脈拍、むくみ、 他の薬との組み合わせなどによって 適した薬は変わります。
すでに治療中の方についても、 家庭血圧や副作用などを確認しながら 必要に応じて種類や量を見直します。
「薬を始めたら一生やめられない」とは限りません
体重、塩分、運動、飲酒などの改善や、 二次性高血圧の原因治療などによって、 薬を減量できる場合もあります。
ただし、 自己判断で中止すると 血圧が再上昇することがあるため、 必ず家庭血圧を確認しながら医師と相談してください。
診察室の血圧だけではなく、家庭血圧を重視します
高血圧診療では、 普段の生活での血圧を知ることが非常に重要です。
朝
起床後1時間以内、 排尿後、朝食前・服薬前を基本に測定します。
夜
就寝前に、 落ち着いた状態で測定します。
姿勢
座って安静にし、 腕帯を心臓の高さに合わせて測ります。
記録
高い値だけを選ばず、 測定した値をそのまま記録してください。
転院・治療の見直しもご相談ください
高血圧の治療を当院へ変更したい
他院からの転院もご相談いただけます。 現在の薬や検査結果、 家庭血圧を確認して診療を引き継ぎます。
今の治療について別の医師の意見を聞きたい
現在の主治医で治療を継続しながら、 当院の専門医の意見のみをご希望の場合には、 自費のセカンドオピニオン外来をご案内します。
血圧が非常に高いとき
血圧だけでなく、症状の有無が重要です
著しく血圧が高く、 胸痛、呼吸困難、麻痺、 言語障害、意識障害、 突然の激しい頭痛などを伴う場合は、 通常の外来予約を待たず 救急受診を含めて速やかに医療機関へ相談してください。
人形町・水天宮前・浜町で高血圧を相談するなら、玉寄クリニックへ
玉寄クリニックは、 東京都中央区日本橋人形町にある 内科・糖尿病内科・内分泌内科のクリニック です。
人形町駅・水天宮前駅から徒歩1分。 浜町からも通院しやすい場所にあります。
人形町で高血圧を相談したい方
人形町駅から徒歩1分。 内科専門医が高血圧の診断・治療を行います。
水天宮前で高血圧を相談したい方
水天宮前駅から徒歩1分。 家庭血圧から降圧薬の調整までご相談いただけます。
浜町で高血圧を相談したい方
浜町エリアからも通院しやすい日本橋人形町で、 高血圧診療を行っています。
人形町・水天宮前・浜町で高血圧の相談先をお探しなら
高血圧の診断・治療は、玉寄クリニックへご相談ください。
医師3名全員が内科専門医です。 さらに糖尿病・内分泌代謝領域を専門とする医師が、 高血圧だけでなく、 糖尿病、脂質異常症、肥満、腎機能、 動脈硬化リスクまで含めて診療します。
若年発症や治療抵抗性高血圧などでは、 原発性アルドステロン症などの 二次性高血圧も考慮します。
東京で高血圧について専門的に相談したい方へ
高血圧は長く付き合うことが多い病気です。 そのため、 専門的に診てもらえることだけでなく、 無理なく通院を続けられることも重要です。
玉寄クリニックは 東京都中央区日本橋人形町にあり、 人形町駅・水天宮前駅から徒歩1分です。
中央区・日本橋周辺だけでなく、 千代田区、港区、台東区、江東区などからも 通院しやすい立地です。
大学病院・基幹病院で培った 内科・内分泌代謝診療の経験を 地域の外来診療へ生かし、 高度な検査や入院治療が必要になった場合には 専門医療機関へつなぎます。
受診方法
高血圧について初めて専門的に相談される方
健診結果、 家庭血圧の記録、 お薬手帳、 過去の血液検査結果などがある場合は お持ちください。
専門診療の初回相談は電話予約制です。 生活習慣病で通院中の方の再診は、 原則として予約なしで受診できます。
玉寄クリニック|高血圧外来 受診情報
玉寄クリニック
内科・糖尿病内科・内分泌内科
高血圧の診断、家庭血圧評価、 生活指導、降圧薬の開始・調整、 二次性高血圧の評価など
医師3名全員が内科専門医
糖尿病・内分泌代謝領域を専門とする医師が診療
健診での血圧高値、 家庭血圧高値、 治療開始、 降圧薬の見直し、 若年高血圧、 治療抵抗性高血圧、 低カリウム血症など
病状に応じて、 原発性アルドステロン症、 甲状腺疾患などを含めて検討
〒103-0013
東京都中央区日本橋人形町1丁目12-11
リガーレ日本橋人形町105
人形町駅 徒歩1分
水天宮前駅 徒歩1分
浜町エリアからも通院しやすい立地
電話予約制
生活習慣病の定期再診は原則予約不要
高度な検査・入院・専門治療が必要な場合は 病状に応じて専門医療機関へ紹介
高血圧についてよくあるご質問
健診で血圧が高いと言われました。受診できますか?
はい。 一度だけ高かったのか、 高血圧が続いているのかを確認します。 健診結果と家庭血圧があればお持ちください。
血圧140/90mmHgは高血圧ですか?
診察室血圧140/90mmHg以上は 高血圧の診断基準に該当します。 ただし一度の測定だけで確定せず、 繰り返しの診察室血圧や家庭血圧などから判断します。
家庭血圧はいくつから高血圧ですか?
家庭血圧135/85mmHg以上が 高血圧の診断の目安です。 複数日にわたり測定した結果を確認します。
130/80mmHgを超えたら高血圧ですか?
診察室血圧130/80mmHg以上だけで 高血圧と診断するわけではありません。 高血圧の診断基準と治療目標は別に考えます。
高血圧の薬は一生飲み続けますか?
必ず一生続けるとは限りません。 体重減少、減塩、運動、 飲酒量の改善や原因疾患の治療などによって、 薬を減量できる場合があります。 ただし自己判断で中止しないでください。
薬を飲み始める血圧はいくつですか?
血圧の数字だけでは決まりません。 家庭血圧、年齢、 糖尿病、腎臓病、 心血管疾患などを含めて判断します。
若くても高血圧になりますか?
はい。 若い方でも高血圧になることがあります。 若年発症では、 生活習慣だけでなく、 原発性アルドステロン症や腎臓病、 甲状腺疾患などの二次性高血圧も検討します。
薬を飲んでいるのに血圧が下がりません。
家庭での測定方法、 服薬状況、 薬剤の種類・量、 塩分や体重などを確認します。 必要に応じて 治療抵抗性高血圧や二次性高血圧も検討します。
病院では高いのに、家では正常です。
白衣高血圧の可能性があります。 家庭血圧の記録を確認し、 必要に応じて経過を見ます。
病院では正常なのに、家では高いです。
仮面高血圧の可能性があります。 診察室血圧だけでは見逃されることがあるため、 家庭血圧を確認することが大切です。
朝だけ血圧が高いのですが問題ですか?
早朝に血圧が高くなる方もいます。 薬の効果の持続時間、 睡眠、飲酒などが関係する場合もあるため、 家庭血圧の記録をお持ちください。
原発性アルドステロン症は調べてもらえますか?
病状から検査が必要と判断した場合には、 アルドステロン・レニンなどを含めて評価を検討します。 検査結果によっては専門医療機関と連携します。
高血圧は何科に行けばよいですか?
まず内科で相談できます。 玉寄クリニックでは医師3名全員が内科専門医で、 内分泌代謝領域を専門とする医師も高血圧診療を行っています。
他院から転院できますか?
はい。 現在のお薬、 検査結果、 家庭血圧、 お薬手帳などを確認して診療を引き継ぎます。 紹介状がある場合はお持ちください。
今の主治医で治療を続けながら、別の医師の意見だけ聞けますか?
はい。 現在の主治医で治療を継続しながら 当院医師の意見のみをご希望の場合には、 自費のセカンドオピニオン外来をご案内します。
血圧180mmHg以上なら救急ですか?
血圧だけではなく症状の有無が重要です。 胸痛、呼吸困難、 麻痺、言語障害、 意識障害、突然の激しい頭痛などを伴う場合は、 速やかな救急受診が必要です。
人形町で高血圧を相談するならどこですか?
玉寄クリニックへご相談ください。 東京都中央区日本橋人形町にあり、 人形町駅から徒歩1分です。 医師3名全員が内科専門医で、 高血圧の診断・治療、 家庭血圧評価、 降圧薬の調整、 必要に応じた二次性高血圧の評価を行っています。
水天宮前で高血圧を相談できますか?
はい。 玉寄クリニックは水天宮前駅から徒歩1分です。 健診での血圧高値から 高血圧の継続診療までご相談いただけます。
浜町から通院できますか?
はい。 玉寄クリニックは日本橋人形町にあり、 浜町エリアからも通院しやすい場所です。
受診前に薬を止める必要がありますか?
自己判断で降圧薬を中止しないでください。 現在の薬を通常どおり服用し、 家庭血圧とお薬手帳をお持ちください。 特別な指示がある場合は予約時にご案内します。
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参考資料
日本高血圧学会 「高血圧管理・治療ガイドライン2025」
日本高血圧学会 「高血圧の10のファクト」
医療情報は更新されることがあります。 個別の診断・治療方針は、 診察および必要な検査結果をもとに判断します。
執筆・監修
人形町・水天宮前・浜町で高血圧を相談するなら、玉寄クリニックへ
健診で初めて血圧を指摘された方から、 家庭血圧が高い方、 治療開始を迷っている方、 薬を飲んでも血圧が下がりにくい方まで ご相談ください。
医師3名全員が内科専門医です。
さらに、 糖尿病・内分泌代謝領域を専門とする医師が、 高血圧だけでなく 糖尿病、脂質異常症、 腎機能、肥満、 二次性高血圧まで含めて診療します。
血圧の数字だけで終わらせず、 これからの健康を守るための治療を一緒に考えていきます。
高血圧の初回専門相談 03-3661-5555 人形町駅・水天宮前駅 徒歩1分東京都中央区日本橋人形町1丁目12-11
リガーレ日本橋人形町105
本ページは一般的な医療情報および 玉寄クリニックの診療内容をご案内するものです。 個別の診断・治療方針は、 診察および必要な検査結果をもとに判断します。

