雇入時健康診断とは?必要な項目・費用・当日の流れを内科専門医が解説
雇入時健康診断とは?必要な項目・費用・当日の流れを内科専門医が解説
入社前や転職時に、会社から「雇入時健康診断を受けてください」「健康診断書を提出してください」と言われて、どこで何を受ければよいのか迷っていませんか。
雇入時健康診断は、就職・転職のタイミングで必要になることが多い健康診断です。会社に提出する健康診断書が必要になる場合もあり、検査項目、提出期限、会社指定用紙の有無を確認したうえで受診することが大切です。
玉寄クリニックは、東京都中央区日本橋人形町・水天宮前・浜町周辺で、雇入時健康診断、定期健康診断、一般健康診断、中央区区民健診、特定健診、自費健診、企業・団体健診など幅広い健康診断に対応しています。
当院は、人形町駅から徒歩1分、水天宮前駅から徒歩1分、浜町駅からも徒歩圏内の内科クリニックです。健康診断は原則予約制ですので、お電話または窓口にてご予約ください。
この記事では、雇入時健康診断の目的、必要な検査項目、費用、当日の流れ、食事の注意点、会社指定用紙がある場合の対応、健診で異常が見つかった場合の相談先について、内科専門医の視点からわかりやすく解説します。
雇入時健康診断でまず確認したいこと
会社から「健康診断書を提出してください」と言われたとき、多くの方がまず気になるのは、 「予約は必要か」「費用はいくらか」「どのコースを受ければよいか」「会社指定の用紙に対応できるか」「食事はどうすればよいか」という点です。
玉寄クリニックで雇入時健康診断をご希望の方は、まず以下をご確認ください。
| 予約 | 健康診断は原則予約制です。お電話または窓口にてご予約ください。 |
|---|---|
| 電話番号 | 03-3661-5555 |
| アクセス | 人形町駅 徒歩1分、水天宮前駅 徒歩1分、浜町駅 徒歩10分です。 |
| 会社指定用紙 | 会社指定の健康診断書用紙がある場合は、受診当日に必ずご持参ください。 |
| 費用 | Aコース 11,000円(税込)、Bコース 6,600円(税込)です。必要項目により適したコースが異なります。 |
| 食事 | 採血がある方は、食事の時間や内容により血糖値・中性脂肪などの結果に影響が出ることがあります。午前・午後で注意点が異なります。 |
| 飲み物 | 当日は、水やお茶など砂糖が入っていない飲み物であれば飲んでいただけます。 |
| 健診後の相談 | 血圧・血糖・脂質・尿酸値などの異常を指摘された場合も、当院でご相談いただけます。 |
雇入時健康診断とは?
雇入時健康診断とは、事業者が常時勤務する労働者を雇い入れるときに行う健康診断です。
労働安全衛生規則第43条では、「事業者は常時使用する労働者を雇い入れる際、医師による健康診断を行うこと」とされており、検査項目も同規則で定められています。
簡単に言えば、雇入時健康診断は「これから働き始める方の健康状態を確認し、安全に働けるようにするための健康診断」です。
入社前や転職時に会社から健康診断書の提出を求められることがありますが、会社によって必要な項目や指定用紙の有無が異なる場合があります。そのため、受診前に会社から渡された案内を確認しておくことが大切です。
雇入時健康診断で必要な検査項目
雇入時健康診断では、以下の項目が一般的に必要になります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 既往歴・業務歴の調査 | これまでの病気、手術歴、仕事内容などを確認します。 |
| 自覚症状・他覚症状の確認 | 現在の体調不良や、診察上の異常がないか確認します。 |
| 身長・体重・腹囲 | 体格や肥満の程度を確認します。 |
| 視力検査 | 裸眼または矯正視力を確認します。 |
| 聴力検査 | 1000Hz・4000Hzの聴力を確認します。 |
| 胸部レントゲン検査 | 肺や心臓の状態を確認します。 |
| 血圧測定 | 高血圧の有無を確認します。 |
| 貧血検査 | 赤血球数、血色素量などを確認します。 |
| 肝機能検査 | AST、ALT、γ-GTPなどを確認します。 |
| 脂質検査 | LDLコレステロール、HDLコレステロール、中性脂肪などを確認します。 |
| 血糖検査 | 糖尿病や血糖異常の有無を確認します。 |
| 尿検査 | 尿糖、尿蛋白などを確認します。 |
| 心電図検査 | 不整脈や心臓の異常がないか確認します。 |
会社によっては、上記に加えて独自の検査項目や指定用紙がある場合があります。 受診前に、会社から渡された案内や健康診断書の書式を必ず確認しておきましょう。
雇入時健康診断の費用とコース
玉寄クリニックでは、雇入時健康診断や定期健康診断に対応した健康診断コースをご用意しています。 会社から指定された検査項目や健康診断書の内容によって、必要なコースが異なります。
Aコース:スタンダード健康診断
費用:11,000円(税込)
対象:雇入時健診、定期健診など
Aコースは、採血、胸部レントゲン検査、心電図検査などを含む、しっかり確認したい方向けの健康診断です。 雇入時健診や定期健診で必要項目が多い方に向いています。
- 既往歴と業務歴の調査(問診)
- 自覚症状と他覚症状の確認
- 身長、体重、BMI、腹囲、視力、聴力検査
- 胸部レントゲン検査
- 血圧測定
- 採血(貧血、血小板、白血球、肝機能、脂質、空腹時血糖、尿酸)
- 尿検査
- 心電図検査
Bコース:クイック健康診断
費用:6,600円(税込)
対象:雇入時健診、定期健診など
Bコースは、採血や心電図が不要な場合に適した健康診断です。 会社から指定された項目が少ない場合や、簡易的な健康診断で足りる場合に選択肢となります。
- 既往歴と業務歴の調査(問診)
- 自覚症状と他覚症状の確認
- 身長、体重、BMI、腹囲、視力、聴力検査
- 胸部レントゲン検査
- 診察、血圧測定
- 尿検査
Aコースが必要か、Bコースで足りるか迷う場合は、会社指定の用紙や案内をご確認のうえ、お電話でご相談ください。
追加できる主なオプション検査
会社指定の項目に加えて、必要に応じて追加検査をご相談いただくことも可能です。
| 検査項目 | 費用(税込) |
|---|---|
| 12誘導心電図 | 1,650円 |
| 便潜血検査(2日法) | 2,200円 |
| PSA | 3,850円 |
| CA19-9 | 3,850円 |
| CEA | 3,850円 |
| HbA1c | 880円 |
| 腎機能検査(尿素窒素、クレアチニン/eGFR) | 各440円 |
| 肝機能検査(ALP、総ビリルビン) | 各440円 |
| 血液型検査 | 3,300円 |
| インスリン抵抗性検査 | 12,100円 |
| 血糖モニタリング検査 | 12,100円 |
将来の糖尿病リスクや代謝の状態が気になる方は、HbA1cやインスリン抵抗性検査などを追加でご相談いただくことも可能です。
雇入時健康診断と定期健康診断の違い
雇入時健康診断と定期健康診断は似ていますが、目的と実施タイミングが異なります。
| 種類 | 主なタイミング | 目的 |
|---|---|---|
| 雇入時健康診断 | 就職・転職など、雇い入れのタイミング | 就業前の健康状態を確認するため |
| 定期健康診断 | 原則として年1回 | 勤務中の健康状態を定期的に確認するため |
雇入時健康診断は、入社前後に必要になることが多く、提出期限が決まっている場合もあります。 「いつまでに提出が必要か」「会社指定の書式があるか」を早めに確認しておくことが大切です。
当日の持ち物
雇入時健康診断を受ける際は、以下のものをご持参ください。
- 本人確認書類
- 会社指定の健康診断書用紙
- 会社から渡された健診案内
- 現在内服している薬がわかるもの、お薬手帳
- 眼鏡・コンタクトレンズを使用している方は、普段使用しているもの
会社指定の用紙がある場合、医療機関側でその書式に記入する必要があります。 後日持参になると再発行や追加対応が必要になることがありますので、受診当日に必ずお持ちください。
健康診断前の食事・飲み物・お薬について
健康診断で採血がある方は、お食事の内容や時間によって、血糖値・中性脂肪などの検査結果に影響が出ることがあります。
午前に健康診断を受ける方
午前に健康診断を受けられる方は、前日21時以降の食事や飲酒はお控えください。 当日は、お水やお茶など、砂糖が入っていない水分であれば飲んでいただけます。
午後に健康診断を受ける方
午後に健康診断を受けられる方は、当日の朝7時ごろまでに軽めの朝食をお済ませください。 その後、健康診断が終わるまではお食事を控え、昼食は召し上がらずにご来院ください。 お水やお茶など、砂糖が入っていない水分であれば飲んでいただけます。
ジュース、スポーツドリンク、牛乳、砂糖入りのコーヒー、飴、ガムなどは、検査結果に影響することがあるためお控えください。
朝に内服する血圧や心臓、その他のお薬は、通常通り内服してお越しください。 ただし、糖尿病のお薬やインスリンを使用中の方は、食事を控えることで低血糖となる場合がありますので、事前に主治医へご確認ください。
健康診断書はいつ受け取れますか?
健康診断書のお渡し時期は、検査内容や会社指定書式の有無によって異なります。 血液検査、胸部レントゲン、心電図などを含む場合、結果作成に一定の時間がかかることがあります。
提出期限が決まっている方は、ご予約時に「いつまでに必要か」をお伝えください。
期限が迫っている場合、検査項目や書類内容によっては対応が難しいこともあります。 雇入時健康診断は、できるだけ早めの受診をおすすめします。
雇入時健康診断は保険証を使えますか?
雇入時健康診断は、病気の診断や治療を目的とした診療ではなく、会社提出用の健康診断です。 そのため、原則として健康保険は使えず、自費での実施となります。
一方で、健診で異常が見つかり、後日あらためて診察や再検査が必要になった場合は、内容に応じて保険診療で対応できることがあります。
3か月以内に受けた健康診断の結果は使えますか?
雇入時健康診断では、原則として必要項目を確認する必要があります。 ただし、医師による健康診断を受けてから一定期間内で、その結果を証明する書類を提出できる場合は、該当する項目を省略できることがあります。
ただし、会社によっては「指定用紙での提出が必要」「不足項目がある場合は追加検査が必要」などのルールがあります。 すでに健診結果をお持ちの方は、勤務先に確認したうえで、必要書類をご持参ください。
パート・アルバイトでも雇入時健康診断は必要ですか?
雇入時健康診断は、正社員だけでなく、一定の条件を満たすパート・アルバイトの方も対象になることがあります。 たとえば、長期間の勤務が予定されている場合や、勤務時間が一定以上の場合には、会社から健康診断を求められることがあります。
対象になるかどうかは勤務条件によって異なるため、最終的には勤務先の人事・労務担当者にご確認ください。
玉寄クリニックで健康診断を受ける流れ
1. お電話または窓口でご予約
健康診断は原則予約制です。 健診内容、会社指定用紙の有無、追加項目のご希望などを確認しながらご案内いたします。
2. ご来院・受付
受診当日は、本人確認書類、会社指定の健康診断書用紙、会社からの案内、お薬手帳、眼鏡やコンタクトレンズなど、必要なものをご持参ください。
3. 健康診断の実施
ご予約内容に応じて、問診、身体測定、尿検査、採血、胸部レントゲン、心電図などを行います。
4. 結果確認
検査結果の内容に応じて、必要なご案内をいたします。 会社提出用の書類がある場合は、内容を確認しながら作成します。
5. 必要に応じて外来フォロー
血圧、血糖、脂質、尿酸などの異常が疑われる場合には、そのまま当院でご相談いただけます。 高血圧、糖尿病、脂質異常症、高尿酸血症などについて、必要な再検査や治療方針をご提案します。
健診で異常が見つかった場合
雇入時健康診断や定期健康診断では、血圧、血糖値、コレステロール、中性脂肪、肝機能、尿酸値、尿検査、心電図などで異常が見つかることがあります。
異常値があると不安になるかもしれませんが、1回の健診結果だけで重大な病気と決まるわけではありません。 一方で、「少し高いだけだから」と放置してよいとも限りません。
特に、以下のような指摘があった場合は、内科での再確認をおすすめします。
- 血糖値が高い、HbA1cが高い
- 血圧が高い
- LDLコレステロールが高い
- 中性脂肪が高い
- 尿酸値が高い
- 肝機能異常を指摘された
- 尿蛋白、尿糖、尿潜血を指摘された
- 心電図異常を指摘された
健康診断は「受けて終わり」ではありません。 結果を確認し、必要に応じて再検査や生活習慣の見直しにつなげることが大切です。
玉寄クリニックで雇入時健康診断を受けるメリット
玉寄クリニックでは、雇入時健康診断や定期健康診断に対応しています。当院の特徴は、健診を行うだけでなく、健診結果をその後の健康管理につなげられることです。
1. 人形町駅・水天宮前駅から徒歩1分で通いやすい
健康診断は、内容だけでなく「受けやすさ」も大切です。 玉寄クリニックは人形町駅・水天宮前駅から徒歩1分の立地にあり、浜町周辺からも通いやすい場所にあります。
2. 個人健診にも、企業・団体健診にも対応しています
会社提出用の雇入時健診・定期健診はもちろん、個人での自費健診や中央区の健診にも対応しています。 会社指定の用紙がある場合も、内容を確認しながらご案内いたします。
3. 内科専門医が健康状態を確認します
健康診断では、血圧、血液検査、尿検査、胸部レントゲン、心電図など、全身の状態を幅広く確認します。 玉寄クリニックでは、内科専門医の視点から、健診結果を丁寧に確認します。
4. 糖尿病・生活習慣病の専門的なフォローができます
健康診断で見つかりやすい異常には、糖尿病、高血圧、脂質異常症、高尿酸血症などがあります。玉寄クリニックには、日本糖尿病学会認定 糖尿病専門医、内分泌代謝専門医が在籍しており、健診で血糖値・HbA1c・コレステロール・中性脂肪・血圧などの異常を指摘された方の診療にも対応しています。
5. 健診後の「どうしたらいい?」まで相談できます
健診結果を見ても、「これは受診した方がよいのか」「生活習慣だけでよいのか」「薬が必要なのか」がわからない方は少なくありません。玉寄クリニックでは、健診結果をもとに、必要な再検査や治療方針をわかりやすくご説明します。
企業・団体健診をご検討のご担当者さまへ
玉寄クリニックでは、雇入時健診・定期健診などの企業健診にも対応しています。
「入職前に必要な健診を受けさせたい」「会社指定の項目に対応してほしい」「複数名分をまとめて相談したい」「健診後に異常が出た従業員の相談先も確保しておきたい」などのご要望にも、できる限り柔軟に対応いたします。
当院の強みは、健診結果を返して終わりではなく、異常が見つかった方の次の受診先までつなげやすいことです。 働く世代に多い高血圧、糖尿病、脂質異常症、高尿酸血症について、その後の外来フォローまでご相談いただけます。
企業・団体健診のご相談も、お電話にてお問い合わせください。
よくある質問
Q).健康診断は予約が必要ですか?
A).はい。玉寄クリニックの健康診断は原則予約制です。お電話または窓口にてご予約ください。
Q).雇入時健診はどのコースを選べばよいですか?
A).採血や心電図を含む項目が必要な場合は、Aコースが適していることが多いです。 採血や心電図が不要な場合は、Bコースが選択肢になります。 会社指定の用紙や案内に必要項目が記載されている場合がありますので、内容をご確認のうえご相談ください。
Q).会社指定の用紙に記入してもらえますか?
A).はい。会社指定の健康診断書用紙がある場合は、受診当日に必ずご持参ください。 指定用紙をお忘れの場合、後日対応が必要になることがあります。
Q).健診前日の食事はどうすればよいですか?
A).午前に健康診断を受けられる方は、前日21時以降の食事や飲酒はお控えください。 当日は、お水やお茶など砂糖が入っていない飲み物であれば飲んでいただけます。
Q).午後に健康診断を受ける場合、食事はどうすればよいですか?
A).午後に健康診断を受けられる方は、当日の朝7時ごろまでに軽めの朝食をお済ませください。 その後、健康診断が終わるまではお食事を控え、昼食は召し上がらずにご来院ください。 お水やお茶など、糖分を含まない水分はお飲みいただけます。
Q).当日朝に食事をしてしまった場合はどうすればよいですか?
A).当日朝にお食事をされた場合、または午後健診で昼食を召し上がった場合は、受付またはスタッフにお知らせください。 血糖値や中性脂肪など、検査結果の解釈に影響することがあります。
Q).雇入時健康診断は保険適用ですか?
A).雇入時健康診断は原則として自費診療です。 健診後に異常があり、診察や再検査が必要になった場合は、内容に応じて保険診療で対応できることがあります。
Q).以前受けた健診結果を使えますか?
A).以前受けた健康診断結果があり、必要項目を満たしている場合、一部項目を省略できることがあります。 ただし、勤務先の指定や不足項目の有無を確認する必要があります。 会社指定の用紙や過去の健診結果をお持ちの方は、受診時にご持参ください。
Q).HbA1cや腎機能などを追加で調べることはできますか?
A).はい。HbA1c、腎機能、便潜血検査、腫瘍マーカー、心電図などの追加項目に対応しています。 ご希望がある場合は、ご予約時にご相談ください。
Q).健診で異常が見つかった場合、そのまま相談できますか?
A).はい。高血圧、糖尿病、脂質異常症、高尿酸血症などについて、当院で外来フォローが可能です。 必要に応じて専門医療機関へのご紹介も行います。
Q).人形町・水天宮前・浜町周辺から通えますか?
A).はい。玉寄クリニックは、人形町駅から徒歩1分、水天宮前駅から徒歩1分、浜町駅から徒歩10分の場所にあります。 中央区日本橋エリアで健康診断をご希望の方は、お電話にてお問い合わせください。
まとめ
雇入時健康診断は、入社前や転職時に必要となることが多い健康診断です。 必要な検査項目は法律で定められており、会社指定の用紙や提出期限がある場合もあります。
健康診断で大切なのは、単に書類を提出することだけではありません。 血糖値、血圧、脂質、尿酸値、肝機能、尿検査などの結果を確認し、将来の病気を予防するきっかけにすることです。
玉寄クリニックでは、雇入時健康診断・定期健康診断に対応するとともに、健診で異常を指摘された方の内科診療にも力を入れています。
人形町・水天宮前・浜町・日本橋周辺で雇入時健康診断をご希望の方は、玉寄クリニックへお電話でお問い合わせください。
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▶︎著者・監修
玉寄 皓大(たまよせ あきひろ)
玉寄クリニック 副院長
日本内科学会認定 内科専門医
日本糖尿病学会認定 糖尿病専門医
日本内分泌学会認定 内分泌代謝専門医
東京大学病院 糖尿病・代謝内科、聖路加国際病院 内分泌代謝科で糖尿病・生活習慣病・内分泌疾患の診療を研鑽。 中央区日本橋地域で、内科・糖尿病・内分泌代謝の専門性を活かした診療を行っています。
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