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【世界糖尿病デー】

[2021.11.14]

世界糖尿病デー

本日、11月14日は「世界糖尿病デー」です。

 

 

「世界糖尿病デー」は、世界に拡がる糖尿病の脅威に対抗するため、国際糖尿病連合(IDF)と世界保健機関(WHO)が定め、国連により公式に認定された疾患啓発日のことを指します。

 

何故この11月14日なのかと言うと、この日は糖尿病にとって深い関連のある「インスリン」を発見したバンティング博士の誕生日であり、博士に対して敬意を表し、この日が選ばれました。


世界糖尿病デーのキャンペーンには、上にある青い丸の「ブルーサークル」が用いられます。

 

これは、糖尿病に関するシンボルマークです。

 

どこまでも続く空を表す「ブルー」と、団結を表す「輪」をデザインし、”Unite for Diabetes”(糖尿病との闘いのため団結せよ)というキャッチフレーズで、世界中で糖尿病予防・治療に関するキャンペーンを推進しています。

 

今年のテーマは・・・

世界糖尿病デーは毎年テーマが決められていますが、今年のテーマは「糖尿病ケアへのアクセス(Access to Diabetes Care)」となっています。

 

糖尿病を抱えている患者様は世界で約4億6000万人以上いると言われています。

 

糖尿病を発症された場合は、合併症の進行を防ぐため定期的にサポートやケアを受ける必要がありますが、世界の糖尿病患者様のうちのおよそ数百万人は、糖尿病に必要な検査や治療などのサポートが充分に受けられないでいると言われています。

 

世界中のすべての糖尿病患者様が、必要とする医療やサポートを受けられるような社会を目指すということが今年のテーマとなっています。

 

当院においても、「世界糖尿病デー」のポスターを院内に掲示すると共に、微力ではございますが、患者様がうまく糖尿病とお付き合いしていくためのお手伝いを継続し、少しでも理想の社会の実現に貢献できるよう尽力していきたいと考えております。

 

 

玉寄クリニック

副院長(糖尿病内科)  玉寄 皓大 

 

 

 

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