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"マスク熱中症"のリスク、注意点

[2020.09.08]

当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。

 

月になってからも東京では気温が高い日々が続いています。今年は新型コロナウイルス対策としてマスクをした状態で皆様外出をされていることと思います。夏場にマスクをつけて外出するのは初めてという方も多いのではないでしょうか。

 

マスクをつけた状態でお散歩やジョギングなどの運動をすることで、「からだがだるい」「めまいがする」といった症状を訴えて受診される患者様が増えてきています。

 

マスクをつけた状態で運動をすると身体に熱がこもってしまい、熱中症リスクが高まります。

 

with コロナの時代では運動する場合は、「コロナ感染予防」と「熱中症予防」とどちらも考えて運動するようにしましょう。

具体的には、適度にお休みをとる、こまめに水分補給する、マスク内に熱がこもった場合はすきまを少しあけて風通しを良くするのも効果的です。それに加えてソーシャルディスタンスをとることなどが大切です。

 

外でジョギングする際は、

◆前後のランナーで10メートル以上間隔をあける

◆追い抜くときには1m50cm程度距離を置くこと

◆人と2m以上離れていればマスクを外してよい

 

などに注意しておけば問題ないようです。

 

天気や気温などの情報を確認しつつ、自分の体調に合わせて計画的に外出や運動をして、熱中症を予防していきましょう。

玉寄クリニック 

糖尿病内科 医師 玉寄皓大

 

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