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【東京都】抗原検査キット申請のやり方【第8波への対策】

[2022.11.21]

第8波への対策

2022年11月に入り、当院がある東京都内でも新型コロナウイルス感染症の患者数が徐々に増えてきています。東京都は今冬に予測される新型コロナウイルス感染症の流行、いわゆる第8波に対して発熱外来への医療機関逼迫を防ぐため、以下の方針を示しています。

 

 

 

 

上記のフローチャートを簡単にすると、発熱など新型コロナウイルス感染症を疑う症状を認めた場合、重症化リスクの高い方(高齢者、基礎疾患がある方、妊婦など)や小学生以下の子供は発熱外来へ、リスクが低い方はご自身でまず抗原検査キットで検査をして下さいということになります。

 

その抗原検査キットについては東京都が無料で支給するサービスを行っています。その申し込みの方法についてご紹介致します。

 

東京都抗原検査キット申込サイト

以下に記載があるリンクに飛んで頂けるとすぐに東京都の抗原検査キットの申込サイトに繋がり、そこから簡単に抗原検査キットを申込むことができます。

 

①症状がある方

症状のある方の抗原検査申し込みはこちら

〈申し込み条件〉

  • 都内在住の方(長期滞在者を含む)
  • 発熱等の症状があり新型コロナウイルス感染症が疑われる方(濃厚接触者であるかどうかは問わない)

 

②濃厚接触者の方

 濃厚接触者の方の抗原検査申し込みはこちら

〈申し込み条件〉

  • 都内在住の方(長期滞在者を含む)
  • 新型コロナウイルス感染症の濃厚接触者の方

 

発熱外来の逼迫を避けるために

発熱した際、これらを使った自己検査で陽性になれば発熱外来に受診することなく、自分でネットで陽性登録し、必要なサービス(食料・病状の相談・ホテル療養)等も受けられるようになります

 

今後、発熱者が爆発的に増えた場合、発熱外来の受診が難しくなる可能性があるので、ワクチン接種を複数回行っていて、なおかつリスクの低い方は自己検査を行って、療養に入ることも御検討下さい。

 

ただし、高齢者、妊婦、基礎疾患がある方、乳幼児はしっかりと医療機関を受診して下さい。リスクが低いとされる方についてもくれぐれも無理はなさらぬよう、判断に迷われた場合はまずかかりつけ医にご相談することをお勧め致します。

 

この情報が少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

 

玉寄クリニック 

副院長 玉寄 皓大

 

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